建築士定期講習会

2013.1.16|建築豆知識

昨日、雪雪 の凍る路面に気を配りながら、横浜まで建築士定期講習会に初めて参加してきました。

朝9:30~17:30までの一日中、DVDの映像に映る講師の話を休憩をはさみながらビッシリ聞いてきました。講習会

最後に40問テストがあるので、眠る暇もなく、附箋を付けたりマーカーでチェックしながら・・・。

内容は、平成17年に起きた姉歯氏による構造計算書偽装事件を教訓に、建築士の刑罰の強化や検査の厳重化、住宅における瑕疵担保責任のことなど盛りだくさんでした。

 

以外と良かったのは、ユニバーサルデザインの故ロナルド・メイス氏の概念に出会えたことでしょうか。

バリアフリーが、バリア(障壁)のある環境を何とか使えるようにするために、高齢者や障害者といった特定の利用者を念頭において環境整備を行うのに対して、ユニバーサルデザインはバリアがあることを前提として考えるのではなく、はじめからバリアが生じないようにするという考え方をとる。・・・誰もが特別扱いなく、わかりやすく、安全・快適に使える方向で新たなデザインの発展を目指すという思想・・・すべての人のためのデザイン。

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